インハンド(ドラマ)の原作漫画と脚本家は誰?

4月12日金曜日よりTBS系で放送を開始する山下智久さん主演のドラマ「インハンド」!

 

このドラマの原作はいつも注目を浴びているあの漫画(^^♪

 

今回はドラマ「インハンド」の気になる原作漫画や脚本について紹介します。

インハンド(ドラマ)のロケ地撮影場所はどこ?

インハンド(ドラマ)のキャストが豪華すぎww

4月から放送されるドラマ「インハンド」は、ストーリーもかなり面白そうですが、豪華すぎるキャストにも注目していきましょう(^^♪

 

◆紐倉 哲(ひもくら てつ)

ロボットハンドを持つ変人天才科学者を演じるのは歌手で俳優の山下 智久(やました ともひさ)さん。

 

◆高家 春馬(たかいえ はるま)

救命救急の専門医である春馬を演じるのは俳優の濱田 岳(はまだ がく)さん。

 

◆牧野 巴(まきの ともえ)

頭脳明晰、エリート官僚を演じるのはモデル、タレント、女優の菜々緒(ななお)さん。

 

◆御子柴 隼人(みこしば はやと)

内閣官房サイエンスメディカル対策室の一員の隼人を演じるのはお笑い芸人オリエンタルラジオの藤森 慎吾(ふじもりしんご)さん。

 

◆熊谷 美緒(くまがい みお)

同じくサイエンスメディカル室の一員を演じるのは女優でタレントの高橋 春織(たかはし はおり)さん。

 

◆城田 幸雄(しろた ゆきお)

熊谷と共にサイエンスメディカル室で補佐をするのは、俳優の酒井 貴浩(さかい たかひろ)さん。

 

◆網野 肇(あみの はじめ)

サイエンスメディカル対策室の室長である網野を演じるのは俳優の光石 研(みついし けん)さん。

他にも田口トモロヲさんや松尾 貴史さんなども出演キャストに名前が上がっています。

 

ドラマ「インハンド」に出演されるキャストの方々の名前をざっと見ても、実力のある俳優陣ばかりで特殊な世界観を面白くしてくれそうです(^^♪

 

変人天才科学者や救命救急医、エリート官僚、内閣官房など一癖ある難しい役ばかりなドラマ「インハンド」

 

キャストの皆さんはどのように演じてくれるのでしょうか?楽しみですね!

インハンド(ドラマ)の原作はある?

4月12日スタートのドラマ「インハンド」、気になる原作ですが・・

 

「インハンド」は朱戸 アオ(あかと あお)さんによる医療漫画が原作となっています。

原作は右手が義手の主人公の科学者、紐倉 哲(ひもくら てつ)が助手、女性官僚と共に科学の力を使い事件を解決する、医療ミステリー漫画です。

2013年3月に、講談社の月刊漫画雑誌『月刊アフタヌーン』にてスタートした「ネメシスの杖」が第一作となります。

こちらは3月号~8月号まで連載。

 

その後、同じく『月刊アフタヌーン』にて「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」と言うタイトルで2016年にスタート。5月号~7月号までの短期集中連載をされました。

 

そして、2018年10月から講談社発行の青年誌『イブニング』にて「インハンド」を連載開始。

 

2019年3月現在も、連載中となっています(^^♪

 

『インハンド』『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』の主人公である紐倉 哲は、右腕が義手である医学者。

 

専門は寄生虫。現在は箱根の潰れた植物園を買い取り、研究所として過ごしています。

 

医学以外にも様々な知識を持ち、自分が興味がわかない事には無関心。

 

一度関わると、まわりを気にせず、倫理を無視する行動を平気でとる偏屈学者です。

 

『ネメシスの杖』では、主人公である阿里の協力者としての登場しました!!

 

「インハンド」がドラマ化を発表する前から原作「インハンド」シリーズは根強い人気をみせていました。

 

ファンからは

・考えさせられる作品
・切れ味がするどい
・様々な作品の繋がりを楽しめる
・引き込まれるストーリーだ
・読み応えがたっぷりある

 

などと言った声があり、作品に引き込まれ楽しんでいる原作ファンが大勢います。

 

また、原作ファンからのドラマ版を待ちわびる声も多数ありました。

 

現在、原作の「インハンド」に関するコミックスは

講談社(アフタヌーンKC)

『ネメシスの杖』 2013年9月20日発売

講談社(アフタヌーンKC)

『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』 2016年7月22日発売

講談社(イブニング KC)

『インハンド プロローグ1 ネメシスの杖』(2019年2月22日発売)

講談社(イブニング KC)

『インハンド プロローグ2 ガニュメデスの杯、他』(2019年2月22日発売)

講談社(アフタヌーンKC)

『インハンド』 1巻(2019年3月22日発売)

以上の5巻出ています(^^♪

2019年に発売された『インハンド プロローグ』シリーズの1,2はプロローグ1が2013年発売の『ネメシスの杖』の新装版、プロローグ2が2016年発売の『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』の新装版になります。

 

現在も連載中なので、どこまでドラマ化するのか気になるところですね。

 

また、ドラマと一緒に原作をチェックしてみても、キャラクターの背景やストーリーへの理解が深まり
面白さが増えるかもしれません(^^♪

 

ドラマ版と合わせて原作も是非チェックしてみてください♪

インハンド(ドラマ)の脚本を務めるのは誰?

ドラマ「インハンド」ですが、今回脚本を務めるのは、

・吉田 康弘(よしだ やすひろ)さん

・田辺 茂範(たなべ しげのり)さん

・福田 哲平(ふくだ てっぺい)さん

の3名の脚本家さんになります!

 

【吉田 康弘】さんは、日本の映画監督です。

2003年公開の西田敏行さん主演「ゲロッパ!」で初めて監督アシスタントを経験されました。

 

その後、助監督、監督として経験を重ね、2007年に「キトキト!」で監督デビュー。

 

2017年にはTBS系「コウノドリ」第2シリーズで脚本を担当されていました。

 

【田辺 茂範】さんは日本の脚本家、演出家、劇作家です。

1995年に劇団「ロリータ男爵」を設立し、すべての作品で脚本、演出、作詞などを手掛けられています。

 

ドラマやアニメなどの映像作品に参加されたのは2006年からです。

 

2019年にはNHK総合「トクサツガガガ」にて脚本を担当されました。

 

【福田 哲平】さんは日本の脚本家、構成作家、ディレクター。

お笑い芸人やバスの添乗員など様々な経歴を経て、テレビ業界へと進みました。

 

テレビだけでなく、ニコニコ生放送やabemaTVや、ライター、カメラマンと幅広く活動。

 

チャット小説アプリ『DMM TELLER』にて「連絡先」「仕送り」「危ないよ」「変な生き物」などを担当されています。

 

脚本を担当されるお三方を簡単に説明させて頂きましたが、三者三様の経歴で脚本家だけでなく、幅広い活動をされていますね。

 

物語の軸となる脚本、様々な経歴をお持ちの脚本家さんばかりで、ドラマ「インバンド」もどういった作品になるのか、気になりますね!

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