ストロベリーナイトサーガの原作と前作との違い

4月11日から亀梨和也さん主演のストロベリーナイトサーガがスタートします(^^♪

 

以前は西島秀俊さんが主演の「ストロベリーナイト」という前作が放送されていましたが、今回のドラマとはどのような違いがあるのでしょうか?

 

この記事では、ストロベリーナイトサーガの原作と前作との違いについて紹介します。

ストロベリーナイトサーガの原作は大ベストセラー小説

2019年4月クールでスタートする「ストロベリーナイトサーガ」。

 

ストロベリーナイトといえば、竹内結子さんが主演を務めた刑事ドラマですよね(^^♪

 

竹内さん演じる姫川玲子シリーズとして、

原作は累計400万部を突破するほどの大ベストセラー作品です!!!

原作のストロベリーナイトは現在でも増刷が続いているそうですね!!

 

姫川玲子と言えば、クールで男勝り、むさくるしい男だらけの環境と、大量の血が流れる殺人現場でも先陣を切って現場と向き合う、そんな人物です。

 

大人気小説が再びドラマ化されるということで期待値も高い作品ですが、原作はどのような内容なのか見ていきたいと思います。

 

著者は誉田哲也さん。

女性でありながらとてもタフな刑事、姫川玲子を中心とした“姫川班”の男たちと共に、凶悪な難事件を解決していきます。

 

刑事と言えば男だらけでむさくるしい、女は邪見に扱われる……。そんな場所で警察庁捜査一課・殺人犯係の主任という立場で、姫川はクセのある刑事たちとぶつかり合いながら、芯のある正義感を持って挑んでいきます。

 

姫川がとくに女性に対する事件をムキになって捜査することがあります。

 

それは姫川自身が過去に負った傷からそんな風になってしまったのです……。

 

姫川は学生時代に男から暴行を受けたことから、男の犯罪者の顔を見ると過去の出来事がフラッシュバックしてしまう…。

 

だからか、男になめられないよう男に対して強くあろうとする姿はここから来たものかもしれない。

 

一方で過去を思い出して怯えてしまうこともあります。

 

そんなときに陰で支えてくれるのは、姫川班の一員でもある菊田。

 

菊田は、部下として上司を支える想いのほかにも姫川を守りたい想いが……。

 

男勝りで署内でも敵の多い姫川だが、警部補である勝俣もそのひとり。通称ガンテツ。

 

捜査一課殺人犯捜査五係で勝俣班として動いているが、強引な捜査ばかりしてしまう人物。

 

犯人を捕まえるためならどんな手でも使う、頑固な刑事。

 

ときには姫川に対してアシストをしてくれることもあるが……

 

テレビ版「ストロベリーナイトサーガ」でも同じく女性刑事を中心に描く物語を描いていきます!

ストロベリーナイトサーガの前作との違いは?

原作小説をもとに2010年から映像化が始まりました「ストロベリーナイト」

 

スペシャルドラマとして何度も放送され、映画化までされています♪

 

そして2019年4月より「ストロベリーナイト サーガ」として復活します!!!

 

前作の「ストロベリーナイト」とはどう違うのでしょうか?

 

まずは……続編ではありません!!!

 

前作では映像化されなかった原作の物語を、キャストを一新して放送されます!

 

新キャストは

・姫川玲子(前作:竹内結子さん)
二階堂ふみさん
・菊田和男(前作:西島秀俊さん)
亀梨和也さん
・勝俣健作(前作:武田鉄矢さん)
江口洋介さん

こう見ると、キャスト全体の年齢は少し若くなりましたね!

 

役自体の年齢も、前作のドラマでは姫川が30歳から新ドラマでは27歳に。

 

前作では菊田のアクションなどもけっこうあったので、若手の二階堂さんと亀梨さんのアクションに期待が高まります♪

 

刑事役は初めてという二階堂さん。

そこは竹内結子さんも同じだったようです!

 

竹内さんも初めて演じた刑事役が、こんなに大人気になるなんて!

 

代表作のひとつとなったことは間違いありません(^^♪

 

二階堂さんは学生時代から映画やドラマで活躍されていましたが、初めての刑事役ということで新しい面が見られるのではないかと思います。

 

竹内さんと同じく、代表作になるといいですね♪

亀梨さんは、アイドルグループKAT-TUNのメンバーですが、西島さんと比べてしまうと全く違う印象ですよね。

 

アイドルでありながら役者として数々のドラマには出ていますが、今回のようにシリアスで、複雑な感情を持ちながら刑事として姫川の部下として事件解決にあたる姿をどう演じるのか……。

 

個人的には期待と不安の間という感じがしています。

 

ドラマの内容についても、公式HPにアップされている予告動画を見ると、これまでのストロベリーナイトと同様、シリアスで本格的な刑事ドラマ、という印象です。

江口洋介さんの“ガンテツ”も武田鉄矢さんに寄せているようで、渋さや圧迫感がありますね!

 

主演の二階堂ふみさんは演じるにあたり、

「正直、不安の方が大きかったです。小説、ドラマをご覧になられた方、それぞれの中にある“姫川玲子”像や物語のイメージがかなり強い作品だと思います。」

と語っています。

スタッフも一新したということで、本当に新しいストロベリーナイトが見られるようです!

 

最新エピソードも盛り込まれている、壮大で本格的な刑事ドラマが始まるということで、主役の二階堂さんにはプレッシャーがかかりますね。

 

前作を見てきた者からすると、ストロベリーナイトがまた観られるということも、キャストが変わったことも、ものすっっっっごく楽しみです♪

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