わたし定時で帰ります(ドラマ)原作小説と脚本は?

4月16日(火)の10時から「わたし、定時で帰ります。」が放送スタートしますね(^^♪

「わたし、定時で帰ります。」は原作ありのドラマですが、どのような内容になっているのでしょうか?

この記事では、ドラマ「わたし定時で帰ります」の原作情報、原作者や脚本について紹介します。

「わたし、定時で帰ります。」のあらすじやキャスト

「わたし、定時で帰ります。」の主人公である東山結衣32歳(吉高由里子)は、仕事中毒の元婚約者の存在の過去のトラウマかから、WEB政策会社に入社以来、残業ゼロを貫いているWEBディレクターです。

仕事帰りに、行きつけの中華料理店でビールを飲むのを楽しみにしており、仕事は誰よりも集中し、「定時で帰る」を貫き、プライベートも大切にしています。

この元婚約者が、仕事中毒の種田晃太郎(向井理)です。

結衣より仕事を優先し別れたが、結衣と同僚になり再会する。社内1のできる男です。

結衣の恋人が諏訪巧(中丸雄一)です。結衣のライバル会社に勤務する、仕事よりもプライベート大事にするタイプです。

その他、

仕事ができず会社に住み着く非効率男我妻徹(柄本時生)
結衣が面倒をみるすぐやめたがる新人来栖泰斗(泉澤祐希)
仕事命でどんな時も休まない三谷佳奈子(シシド。カフカ)
結衣の先輩、相談相手で友達でもある働くママ、賎ヶ岳八重(内田有紀)
悪気なくブラックな発言を繰り返す部長福永清次(ユースケ・サンタマリア)

と豪華俳優陣で、ドラマを展開していきます。

どこにでもこのような会社はあるのではないでしょうか?

近年「働き方改革」が関心を集めていますが、現実は思うようにはいきません。

まだまだ「残業があたりまえ」の日本社会で、「定時で帰る」をモットーに働く「東山結衣」が「何のために働くのか?」「自分を大切にすること」「仲間を大切にすること」など、シンプルではあるが大切なメッセージを、ドラマを通して伝えていきます。

そして、この濃いキャラクターの中で、彼らが抱える様々な問題に「東山結衣」がどう立ち向かうのか、見どころですね!?

「わたし、定時で帰ります。」原作者情報!原作本はあるの?

「わたし、定時で帰ります。」の原作者は、「朱野帰子」(あけのかえるこ)さんという小説家です。

1979年生まれ、東京都出身。2001年早稲田大学第一文学部を卒業し、会社勤務を始める。

2009年に「マタタビ潔子の猫魂」(「ゴボウ潔子の猫魂」を改題)で第四回、ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、小説家デビューを果たしました。

その後も20013年に新人女性駅員が主人公の、「駅物語」が多くのメディアに取り上げられ、大きな反響を呼ぶ。

他作品「海に降る」も、有村架純さん主演でテレビドラマ化された、話題の小説家です。

そして4月16日火曜日夜10時スタートの吉高由里子さん主演「わたし、定時で帰ります。」は、題名でもわかるようにお仕事をテーマにした小説です。

原作本は、「わたし、定時で帰ります。」(2018年3月新潮社/2019年2月新潮社文庫)とその続編である「わたし、定時で帰ります。ハイパー」(2019年3月29日発売)です。

朱野帰子さんは、徹底的に取材をされることで有名です。会社員経験もある朱野さん。

この「わたし、定時で帰ります。」は、近年労働問題が関心を集める中、巧みに問題を反映させエンターテイメント性も備えており、大変話題になった作品でもあります。

「定時で帰る」を貫く会社員にはだかる難題も描いており、働き方に悩む会社員に読んでほしい涙必須の全く新しいお仕事小説です。

「わたし、定時で帰ります。」の脚本家は誰?

「わたし、定時で帰ります。」の脚本家は誰なのでしょうか?

脚本は、「奥寺佐渡子」さんと、「清水友佳子」さんです。

奥寺佐渡子さんは、1966年生まれの岩手県出身です。

これまでの作品は、テレビドラマでは「夜行観覧車」「Nのために」「リバース」、映画「八日目の蝉」「バンクーバーの朝日」「コーヒーが冷めないうちに」アニメ「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」です。

どれも聞いたことのある、話題の作品ばかりですね。

推理小説の脚本から、アニメの脚本まで、幅広い脚本を手掛けています。

清水友佳子さんは、東京都出身です。

「手紙」「いたずらなKISS」「華和家の四姉妹」「夜行観覧車」「リバース」などです。

コミカルな作品から、シリアスな作品など、清水さんも幅広い作品を手掛けています。

テレビドラマの「夜行観覧車」と「リバース」では、奥寺佐渡子さんと清水友佳子さんは共に作品の脚本を手掛けています。大変話題になった作品でもあります。

特に「リバース」では、週刊ザテレビジョン第93回ドラマアカデミー賞で、「最優秀脚本」にも選ばれたという、奥寺佐渡子さと清水友佳子さん。

「わたし、定時で帰ります。」でも、奥寺佐渡子さんと清水友佳子さんの脚本テレビドラマ化されます。

今まで、話題作を生み出してきた二人の脚本家が、現代の働き方を通して、どのように「わたし、定時で帰ります。」を描いていくのか、楽しみですね。

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