東京独身男子7話のネタバレ感想!AK男子は解散してしまうのか!

太郎のモテ期が一瞬で終わってしまったドラマ「東京独身男子」

今回はドラマ『東京独身男子』7話のネタバレと感想、ロケ地視聴率をお伝えしたいと思います。

仕事はできるのにタイミングが悪い、ちょっと、いやかなり残念なAK男子たち。

今回はドラマ『東京独身男子』の7話ではどんな試練が待ち受けているのでしょうか?!

東京独身男子7話のあらすじと予告動画

☆ドラマ『東京独身男子』の7話の予告動画

☆ドラマ『東京独身男子』の7話のあらすじ

元妻と最後に残されていた“墓問題”を解決した三好(斎藤工)は心身ともに調子を取り戻し、新たな恋への期待も高まっていた。岩倉(滝藤賢一)も、透子(桜井ユキ)との交際と同時に同居を開始!

 そんな中、かずな(仲里依紗)に恋人ができたらしいことを知った太郎(高橋一生)は、仕事も思うようにいかず、誘われていたヘッドハンティングを真剣に検討するものの、なかなか決断できない。だがある日、顧客に大胆な提案をしたことをきっかけに、太郎のサラリーマン人生に大きな岐路が訪れる。

 一方、実はクリニックの経営不振にあえいでいた三好。その相談を受ける岩倉も、透子と父との3人暮らしは想像以上に困難を極め…。悩める3人は、互いの将来について話し合い、いつしか激しい口論へと発展!

 AK男子3人組が、とうとう離散の危機に!? そして太郎のかずなへの思いは果たして…!?

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東京独身男子7話のネタバレ!AK男子の解散の危機??

ずっと自分を好きでいてくれたかずながいなくなる…鈍感な太郎に焦りが!

ここからはドラマ『東京独身男子』7話のネタバレ込みのあらすじをお届けします。

仕事だけは後悔したくない!

太郎のモテ期は一瞬で終わったのか。

太郎がかずなと向き合おうとするのだが、時すでに遅し。

「ようやく理解した、もう間に合わないのだと。すべては過ぎ去ったのだと…」太郎の中でこだまする。

一方、親切丁寧なイケメン歯科医師の三好には、またもモテ期再来。

患者から連絡先を渡されガッツポーズ!

妹のかずなもどことなく吹っ切れた雰囲気でウキウキしている。

だが三好はある問題を抱えていた。

一方の岩倉はというと…部下で恋人の透子から同棲についての同意を得る。

「少しでも側にいられる時間がほしいので…」

透子の言葉に幸せをかみしめる岩倉。

そして太郎は、仕事で大きな問題に直面することに。

今まで優秀なアナリストとして成功し続けてきた太郎だが、銀行が電器メーカー・エネソケットの融資を打ち切ることにどうしても納得がいかない。

「こだわるな、流せ」と上司に言われるが、太郎の中で何かが崩れ始めていた。

キャベツだらけの料理を作る太郎。

三好はそんな太郎を見てストレスが溜まっていると勘づいている。

太郎は三好に素直に悩みを打ち明ける。

「組織で長いものにまかれると、相手と向き合うことができなくなる」

三好はキャベツ料理を食べながら答える。

その代わり、会社から守ってもらえる。仕事が窮屈なときはこう考える。オレたちは家庭がない分自由!自由は最強!

太郎の中で“転職”の二文字が現実味を帯びてきたようだ。

「仕事だけは絶対後悔したくない!」

太郎は叫んだ。

AK男子(太郎・三好・和久)の苦悩

AK男子、それぞれが苦悩を抱えている。

三好は、運転資金がショートしかけているため、担当税理士から心配されている。

妹のかずなは、歯科医院の経営が上手くいっていないことを懸念している。

和久は、父親の和雄、恋人の透子との生活が気がかりだ。

透子は肩をかしてほしいと頼んだ和雄にこう告げたのだ。

「ご自分で歩いてください。お父さんを甘やかすつもりはありませんので」

和久は今後うまくやっていけるのか不安でいっぱいだ。

そして和雄もまた、自分がいることで邪魔になっているのではないかと気にしている。

和久は久しぶりに太郎の家へ。久しぶり3人集まりお互いの悩みを言い合うことに。

和久は一人で家事全般をこなしていることにストレスを感じている。

「結婚してもしなくてもどっちでもいい。でも親父には家庭の温もりを感じてもらいたい!」

「結婚は生活。お互いが変わらないとなると、オレが変わればいい」

和久は珍しく熱く語っている。

そこで太郎は母親の言葉を思い出す。

「恋愛するときは相手の良いところばかりを見ろ。結婚するときは、相手の欠点から目をそらすな」

相手の欠点から目をそらすな→相手の欠点を受け入れろという意味らしい。

太郎は早速新しいアジェンダとして追加する。

太郎の提案!かずなはどうする?

太郎が銀行のビルに入ると…かずなからラインが届く。

「相談があるんだけど、今日会える?」

太郎はすぐにOKの返事を。

そして太郎は、エネソケットの社員がアポをとっていないため、受付で断られているところを目撃する。

銀行の融資を断られたエネソケットの今後が気になって仕方ない太郎は、新しい提案を持ってエネソケットを訪問することに。

「ほかの銀行を当たるのはどうでしょう?」

「一個人として協力させてください」

太郎の提案に驚くエネソケットの社員たち…果たして太郎の狙いとは?

透子の本当の思い

三好は偶然、岩倉の家へ行く途中に透子と出会う。

一時期は透子に夢中だった三好だが、今後は友人としてよろしくとあいさつをする。

和雄は自慢のお寿司を握って透子の帰りを待っていると…

三好と透子が一緒に帰宅。

岩倉は、三好と透子の仲を疑い不安に…。

だが三好は、岩倉に相談があるので聞いてもらいたいというメールを送っていたのだ。

それを見ていない岩倉は、不安な気持ちを静めるため、とりあえず透子と2人で話すことに。

しっとりしたバーで二人きりの透子と岩倉。

岩倉は透子に正直な気持ちを打ち明ける。

「君がお父さんを甘やかすつもりはないと言ったとき、正直不安になった。君には今まで通り仕事してほしい、優秀な部下が誇らしい。でもこの家でちゃんと暮らしていきたい」

透子はゆっくりと口を開く。

「お父さんにああいったのは、その方が自立支援になると思ったから。

祖父がどんどん動けなくなったことがあったから、できることは自分でしてもらいたいだけ」

「私は優秀なんかじゃない。仕事もがんばりたいし…でも器用じゃないから…だからこの生活もゆっくり時間をかけてやっていけたらって…甘えてました、ごめんなさい」

透子の気持ちを聞きほっとする岩倉。

「少し考えさせてください」

透子はそう言ってグラスに目を向けた。

聞き上手なかずな

太郎はエネソケットに、融資を受けられるようにするために、主力を売却するよう提案する。

先方は斬新な提案とアイデアに驚きつつも、徐々に納得していく。

太郎は急いでかずなのもとへ…。

遅刻した太郎に小言を言うこともなく、かずなは優しく太郎を迎える。

「仕事だったんでしょ?太郎ちゃんが理由なくすっぽかすわけないよ」

今更ながら、太郎はかずなの存在の大きさを感じずにはいられなかった。

太郎は銀行を辞めるかもしれないこと、エネソケットの社員から「石橋さんみたいな人がうちに来てくれたら…」と言われた話をする。

「正直、そんな馬鹿な話を真に受けるやついないだろって。でも帰り道、あの会社に活気が戻ったらって。

人とモノが弾むようにイキイキしてきたらいいな、そんな未来があの会社で見られたらいいなって思った」

太郎は包み隠さずかずなに話す。

「嬉しい。太郎ちゃんはいろんなことを考えていてすごいと思う反面、ずっと歯がゆかった」

「もっと違った顔があるはずなのにって。もっと熱くてもっと優しい別の顔。今それが見えた気がする」

かずなは太郎の話を真剣に聞き、優しく微笑む。

そこにかずなの電話が鳴る。

「彼?」

「うん、明日返事するの。こないだ告白されて…。私もそろそろ幸せになるよ」

少し寂しげな太郎。

「もしかして相談って彼のこと?」

かずなは否定し、相談はまた話すという。

太郎はかずなにいつも素の自分を曝け出している。

改めてこのことを痛感していた。

AK男子初バトル!解散の危機?

太郎は転職の選択肢に、エネソケットが増えたことを岩倉と三好に話す。

2人とも太郎の考えに大反対!

三好は歯科医院の経営不振に悩んでおり、岩倉も弁護士事務所も安泰ではなく常に不安定だという。

三好は太郎に銀行という大きな組織から飛び出すことはリスクが大きすぎると説得。

そして太郎とかずなが今も会っていることを知り、兄として怒り出す。

「まだかずなに会ってるの?!いい加減振り回すのはやめてくれよ!」

太郎がそんなつもりはないと否定すると、岩倉も参戦。

「それをいうならお前もだぞ、三好。透子に構うな!ついでにクリニックも設備投資するなよ。オレみたいに慎重に…」

太郎は「岩倉さんは慎重ではなくいろんなことを掴もうとしている」と反論。

太郎、岩倉、三好、全員価値のあるものを掴もうとしているが…三人とも言いたい放題でかみあっていない。

「時間の無駄だ、解散」と吐き捨てるように言う岩倉。

AK男子初めてのバトル、解散だった。

動き出す運命の歯車

「この家を出ようと思います」

透子が岩倉に切り出す…

「あなたが一番大事なのはよき息子であること。私たちはいろんなものを大事にしすぎて、捨てきれなくて…だから私はあなたの望むような役目は…」

透子が言いかけると和雄が遮る。

「そげんもん必要なか!あんたが出ていく必要はなか!オレが出ていくけん」

和雄は介護付き有給老人ホームに入ると笑顔でいう。

岩倉と透子は和雄の決断に心を痛める…。

一方、三好は担当税理士に、設備投資が可能だと言われる。

ただし、今三好が太郎に貸しているマンションを売却すれば…の話。

「出てけってことですか?」

三好は仕事をとるのか、友情をとるのか…岐路に立たされる。

太郎『好きだ!』

仕事を終えた太郎。マンションのエントランスでかずなと出会う。

かずなは太郎の顔を見て「大丈夫、太郎ちゃんならできる!応援する!」と言う。

太郎の顔に不安と書いてあったのが見えたのだろう。

太郎はかずなの言葉に元気をもらい、エレベーターに乗りかけるが…

かずなを追いかける!

かずなに追いついた太郎は、ついに告白。

「行くな、他のどこにも行くな」

「好きだ、かずなが好きだ!」

「わかってる、こんなこと今更…でも好きだ」

太郎の初めての告白。

かずながずっとずっとほしかった言葉だ。

かずなは果たして太郎の遅すぎる告白を受け入れるのか…?

☆ドラマ『東京独身男子』の1話~最終回のネタバレ

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東京独身男子7話の感想!AK男子の演技力がすごすぎる!

仕事はできるのに、恋愛ではグダグダの太郎ちゃんですが、かずなへの最後の告白はカッコよかったですね。

以下に、ドラマ『東京独身男子』7話の感想をまとめました。

感想1:AK男子はアドリブの天才?!

AK男子三人はとにかくアドリブの天才!ほぼ毎回アドリブで演技をしているそうです。

今回、太郎が三好にキャベツ料理を食べさせるシーンがありましたが、あれは太郎演じる高橋一生さんのアドリブなのだとか。

それに合わせて、三好演じる斎藤工さんも合わせていたそうで…仲が良くないとできない演技ですよね。

だんだん痩せてきた斎藤工さん。ドラマのスタートに比べたらかなりほっそりしています。

そんな斎藤工さんにあわせて、キャベツ料理だったのでしょうか?

たまにアドリブに熱が入りすぎて、NGを出されることもあるというAK男子。
最後まで男の友情を熱演してもらいたいですね(#^.^#)

感想2:松本若菜はもう出ない?!

ドラマ『東京独身男子』1話のみ登場した、松本若菜さん。

岩倉の恋人役で登場し、あまりの美しさに大注目された女優さんです。

役名もなく、1話のみの出演を惜しむ声が今も高いそう。

色白で正統派美人の松本若菜さんがもっと登場していたら…もっと話が盛り上がっていたかも?!

今後の活躍が注目されますね(#^.^#)

東京独身男子7話のロケ地一覧!

東京独身男子7話のロケ地は現在調査中です!!

分かり次第更新します(^^♪

☆ドラマ『東京独身男子』の1話~最終回のロケ地はこちら
東京独身男子のロケ地(1話~最終回)とエキストラへの応募方法は?

東京独身男子7話の視聴率速報!

東京独身男子の7話の視聴率はまだ発表されていません。

視聴率が発表され次第、更新します!!

東京独身男子8話のあらすじと予告動画

☆ドラマ『東京独身男子』の8話の予告動画

☆ドラマ『東京独身男子』の8話のあらすじ

かつては”あえて結婚しない”=「AK男子」仲間として共に過ごしていた彼らは今、三者三様に人生の岐路に立たされていた。

 そんな中、太郎の母親・石橋寿美代(萬田久子)が上京するとの知らせが…。それぞれの試練を前に、AK男子3人が将来について真剣に考え、悩んだ末、最後に下した人生の決断とは…? AK男子の物語、ついに完結!

東京独身男子7話のネタバレ感想まとめ

ドラマ『東京独身男子』7話ネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介しました!

来週はいよいよ最終回。愛すべきAK男子たちがどんな結末を迎えるのか楽しみです♪どんどんきれいになるかずなにも注目ですね。

以上、ドラマ『東京独身男子』7話ネタバレと感想、ロケ地視聴率をお伝えしました!!