東京独身男子8話(最終回)のネタバレ感想!太郎とかずなが結婚?

AK男子(あえて結婚しない男子)という言葉を生み出したドラマ「東京独身男子」

ハイスペックなのに恋愛においては問題ありの独身男子たちもいよいよ見納めに!

今回はドラマ「東京独身男子」8話のネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介します(^^♪

太郎ちゃんの遅すぎる愛は報われるのでしょうか?!

東京独身男子の8話最終回のあらすじ

太郎はかずな(仲里依紗)に再び自分の想いを伝えるが、「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまい…。

一方で、岩倉は同居を始めたばかりの透子(桜井ユキ)に出ていかれ、三好はクリニックの経営を改善すべく太郎が暮らす部屋の売却を迫られてしまう。

東京独身男子の7話では、最後に太郎がかずなに告白して終わりましたね。

最終回では太郎はかずなと付き合うことができるのでしょうか?

ネタバレは次の見出しで書かれています。

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東京独身男子の8話(最終回)ネタバレ!太郎とかずなが結婚?

やっとかずなへの愛に気付いた太郎ちゃん。透子が出ていった岩倉。クリニック経営に頭を悩ませる三好。新しい男性との交際に踏み切りたいかずな…

ここからはドラマ「東京独身男子」の8話のネタバレ込みのあらすじをお届けします。

人生の岐路に立つAK男子

「かずなが好きだ!」

やっと自分の気持ちに気付いた太郎。

38歳の太郎はプライドをかなぐり捨ててかずなに告白するが…

「ごめん、太郎ちゃん。もうこれ以上振り回されたくない」

かずなはそういって立ち去る。

38歳、人生の岐路に立つ太郎…。

そして三好、岩倉もそれぞれ人生の岐路に立っている。

三好はクリニック経営のために、太郎に貸している部屋の売却を迫られている。

岩倉は、透子と父親の和雄の間で頭を悩ませている。

透子をとれば和雄が孤独になる、和雄をとれば透子がいなくなる…岩倉は笑顔の裏で苦悩している。

和雄は透子が家を出た原因は自分にあると感じている。

「お前はおいの自慢の息子やけん」

和雄は息子に、自分を責めないよう愛情ある言葉をかけるが…

太郎、岩倉、三好…全員岐路に立たされ、かつ孤独だ。

仲たがいしたことで、3人はお互いを孤独に追い詰めていた。

やっと仲直り!

岩倉は久しぶりレイカのバーへ。

レイカはなじみの3人が来店しないことが気がかりだった。

「久しぶり、岩倉さん」

レイカはほっとしたような笑顔で出迎える。

そこへ三好も来店。

三好は岩倉と太郎がいないか探すが…見当たらないためすぐに店を出る。

三好と岩倉はすぐ近くにいたもののすれ違ってしまう…。

その頃太郎はひとりでカップヌードルを食べていた。

こんなに3人が集まらないことは珍しい。3人がそれぞれ別行動をしている。どこか落ち着かない3人。

銀行を退職する決意をした太郎。

上司に挨拶すると「はい、了解」とあっさりとした返事。

太郎を裏切りものだと思ったのだろうか。それともできのいい部下がいなくなりほっとしてるのだろうか。

同僚の加藤だけが太郎に小声で優しい言葉をかける。

「頑張れよ」

競争社会の寂しい最後だ。

太郎は退職したことを岩倉、三好に連絡。

そして太郎は達筆な文字で自分宛てに届いた手紙を読んでいると…かずながやってくる。

少し興奮気味のかずな。

「どうしてくれるの?!太郎ちゃん!付き合おうと言ってくれた彼を断った!まっすぐで優しい良い人だったのに…」

一瞬訳が分からない太郎。

「太郎ちゃんは難しいし不器用だし、一緒にいると不安になる。太郎ちゃんのことずっと悩んでた。でもどうしても太郎ちゃんが好き!呆れるくらい好きなの!」

かずなは自分の正直な思いをぶつける。

「オレと付き合ってもらえませんか?」

太郎もまた正直にかずなに告白。

「はい、うん!」

かずなは笑顔で答え、抱き合う。

そこへ三好と岩倉が乱入!

かずなは2人に太郎が大変だとメールし、ここに来させるように仕向けたのだ。

かずなのおかげで3人は無事仲直りすることに。

喧嘩をしたのは10日間だったがAK男子たちにとっては長くて寂しい10日間。

かずなと太郎のカップル誕生に喜び、そして仲直りに喜ぶ3人。

中学生のようなAK男子たち。かずなは愛おしそうにそんな彼らを見ていた。

太郎の引っ越し!かずなと同居?

三好は太郎にクリニック経営の資金繰りのために、太郎にかしている部屋を売却することを話す。

太郎もあっさり了承し、引っ越しすることに。

三好は太郎に申し訳ないと思う気持ちが大きく悩んでいたが、物わかりの良い太郎に感謝。

そして岩倉も、太郎の転職を頭ごなしに反対したことを謝る。

3人それぞれ悪かったという思いでいっぱいだったのか、みんなで謝りあい、さらに友情が深まることに…。

太郎、三好、岩倉は3人で不動産屋へ。

太郎の部屋を一生懸命探す三好、岩倉。

そこで三好が提案する。

「かずなと住むのはどう?」

太郎はかずなのことが好きだが、まだ結婚は考えられずにいる。

転職することで年収も下がるし先が見えないからだ。

「かずなを巻き込むことはできない」

かずなのことを真剣に思っているからこその考えだった。

舞衣の決意

久しぶりに舞衣から電話が…。

太郎、かずな、舞衣の3人で会うことに。

舞衣は太郎とかずなにいろいろ迷惑をかけてしまったことを謝る。

そして夫の糸井とは、もう一度シドニーでやり直すことになったという。

待つだけの女はやめて、仕事をすることにした舞衣。

シドニーのツアー企画会社でトラベルアドバイザーとして働くことにしたという。

「自分の足で立てたら、大事な人を支えられる。2人が助けてくれたおかげ、本当にありがとう」

舞衣は太郎とかずなに感謝して旅立つことに…。

自分の人生を切り開いていく凛々しい元カノの舞衣。

今度こそ幸せに…そんな思いを込めて見送る太郎、そしてかずなだった。

太郎の母・寿美代の上京!

達筆な太郎宛の手紙は、太郎の母・寿美代からだった。

寿美代が上京することに…。

寿美子は美人でスタイル抜群の美魔女。しかも料理上手!

だがちょっと変わったところがあり、太郎はドキドキしている。

初めて寿美子に会う三好、岩倉、かずな。

お土産に三好には鉛筆、岩倉には砂時計、かずなには石橋家のレシピ集を…。

「ち、ちょうどほしかったんですよ、鉛筆!」
「ぼ、僕もほしかったんですよ、砂時計!」

三好と岩倉は聞きしに勝る寿美子の変人っぷりに圧倒される。

寿美子の手料理に舌鼓をうつ三好、岩倉、かずな、太郎。

そして寿美子は太郎が外資系コンサルタント会社に引き抜かれたのは、みなさんのおかげだと感謝する。

太郎の転職先は、外資系コンサルではなく、電器メーカーのエネソケット。

寿美子は勘違いしているようだ。

太郎は寿美子に思いを吐露する。

「ぼくが転職する電器メーカーは経営が厳しい。年収も今までの6割程度になる。でも自分の能力を誰かの力に変えることができるのがこの会社なんだ」

「かずなさんはどうなの?」

寿美代は太郎と結婚するであろうかずなのことを気にしている。

かずなもまた自分の思いを明かす。

「私もまだ結婚は考えていない。まずは簿記1級の資格をとりたいんです。

経理をしっかり学んで兄のクリニックのサポートをしたいんです」

「自分の足でしっかり立てるように、大切な人のために何があっても支えていけるように、まずは自分自身がしっかりしたい」

かずなは目を輝かせていた。

以前のように結婚にこだわるかずなはいなかった。

寿美代はかずなのことを気に入った様子。

「いいひと見つけたわね、太郎」

「あの食欲がいい。おいしそうに食べる人が一番。次に笑顔にしてくれる人ね」

寿美代は太郎にかずなのようなしっかりした女性がよりそっていることに心底安心した。

AK男子それぞれの道

三好は新しい機器を導入するなどクリニック経営にまい進することに。

だが同業者のスパイもいるようで…

ライバル歯科医の榊みのりが患者のふりをしてやってきた。

榊は三好のクリニックをほめつつも、マニュアル化しているとダメだしする。

負けず嫌いの三好は榊の言葉にますますやる気をだすことに!

岩倉は透子と今後のことを交渉することに。

透子に変わってほしくない岩倉は、自分が仕事を無期限で休むと宣言。

驚く透子に岩倉は3つの提案をする。

1~家事はできるほうがする
2~これから事務所は透子が支える、出世も諦めずに頑張ってほしい
3~ここまで考えられるくらい君が好きだ

岩倉が上記のことを提案すると…

「だったら結婚しましょう。家族になった方があなたを支えられる。私と結婚してください」

まさかの透子からのプロポーズ!

「はい」承諾する岩倉。

そんな2人を陰から見ていた父の和雄は感無量になった。

三好、太郎に結婚の報告をする岩倉。

岩倉が家庭に入ること、そしてあの透子が結婚を決意したことに驚く2人。

「祝福しますよ、リーダー!」3人は抱き合って喜ぶ。

だが岩倉は、得るものがあるということは失うものがある気がして怖いという。

三好は何も残らないのが怖いが、クリニックを失いかけた時、大切なものが見えてきたという。

太郎は、後悔するのが怖いが不安がなくなることはないという。

そして太郎は新しいアジェンダを追加。

「結婚してもしなくても、今の自分が納得することが幸せのはじまり」

明日引っ越しする太郎。

とりあえず、AK男子の城は御開きすることに…。

“こうしたい”を選びたい

太郎はかずなを連れて、新しい新居へ。

天井が高く日当たりもよい部屋だ。

かずなは一部屋多いことに気付く。

「どう?かずなもここで。よかったら一緒に暮らさない?」

驚くかずな。

「プロポーズしなくちゃいけないけど、まだ結婚は…。自分の足で立っているという自覚を持てるまでは、こうしなくちゃではなく、こうしたいを選びたい」

「かずなにそばにいてほしい。ここから始めてもらえませんか?」

太郎は指輪を渡すようなポーズでかずなに鍵を差し出す。

「私も一緒にいたいってずっと思ってたから。だから自信ある。ここから始めよう」

抱き合う太郎とかずな。

太郎とかずなの新しい人生が始まろうとしている。

同時に三好、岩倉との友情も不滅だ。

ちょっと残念でハイスペックなAK男子たちは、それぞれの新しい人生を一歩踏み出そうとしている。

☆ドラマ「東京独身男子」のネタバレ感想ロケ地視聴率はこちら
1話のネタバレ感想とロケ地視聴率
2話のネタバレ感想とロケ地視聴率
3話のネタバレ感想とロケ地視聴率
4話のネタバレ感想とロケ地視聴率
5話のネタバレ感想とロケ地視聴率
6話のネタバレ感想とロケ地視聴率
7話のネタバレ感想とロケ地視聴率

東京独身男子8話の感想!人を変えるドラマ!?

最後はみな笑顔になれてよかった♪かずなの思いが報われてほっとしました。

以下に、ドラマ「東京独身男子」8話の自由な感想をまとめました。

感想1:人は変われる

人は変われるということを教えてくれた東京独身男子。

あんなに結婚したくないといっていた透子からのプロポーズにはしびれました。

透子は中身が男だから、繊細な岩倉と合うのでしょうね。

そして太郎ちゃんも変わりました。あんなに自分しか愛せない残念男子だったのに、人は一人では生きていけないことを知り、かずなの深い愛情に気付きました。

欠点があるからこそ人間は愛おしい、欠点は長所にもなる、不得意分野は相手に頼ってもいい…大切なことに気付かされました。

感想2:三好、不完全燃焼?!

せっかく“元気問題”が解消したのに、三好は最後までフリーのままでした。

バーのレイカともいつの間にか終わっていた三好。

でも“元気問題”が解消したからこそ、恋愛にこだわらなくなったのかもしれません。

恋愛にガツガツしていたのは、“元気問題”コンプレックスの裏返しだったのかな。

今後はクリニック経営に邁進して、さらにモテ男になるのでしょうか。

少しぽっちゃりした斎藤工さんだからこそ演じられたのかもしれません。

斎藤工さんは三好のようなどこかぬけている男性のほうがイキイキして見えます♪

感想3:美女たちが中途半端?

最終話に登場した、萬田久子さんと星野真里さん。なんだか中途半端に終わりもったいない気がしました。

萬田久子さんの個性的な母親の演技がもっと見たかったという意見も多いようです。

星野真里さんもキレイでしたね♪眼鏡姿がお似合いでした。

今後、三好とライバル関係から恋愛に発展していくのでしょうか。

これも視聴者の想像にお任せします、かな。

とにかくもう少し出番が欲しかったです( 一一)

東京独身男子8話(最終回)のロケ地一覧!

東京独身男子の最終回では、太郎(高橋一生)とかずな(仲里依紗)が物件を探している時に訪れたマンションが新しいロケ地でした!!

■モンパルテ 川口
住所:埼玉県川口市坂下町1-8-16

☆ドラマ「東京独身男子」の1話~最終回の詳しいロケ地はこちら
東京独身男子のロケ地(1話2話3話4話5話6話)とエキストラへの応募方法は?

東京独身男子8話(最終回)の視聴率速報!平均視聴率はどのくらい?

ドラマ「東京独身男子」の最終回(8話)の視聴率は、3.5%でした!!

最終回でしたが、あまり視聴率が上がらないまま終わってしまいましたね( ゚Д゚)

東京独身男子の平均視聴率は、3.94%です。

この視聴率だけを見るとかなり低いと思ってしまいますが、このドラマ枠はもともと視聴率が低いので、3.94%は良い方でしょう。

同ドラマ枠で放送されて話題になっていたドラマ「おっさんずラブ」の平均視聴率は3.99%だったので、ほとんど変わらないですよね(‘ω’)

東京独身男子8話(最終回)のネタバレ感想まとめ

ドラマ「東京独身男子」8話ネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介しました!

愛すべきAK男子たちとのお別れは寂しいですが、またその後のAK男子たちに期待したいですね。スペシャルでもいいから続編があればいいなぁ♪

不器用で心優しいAK男子たち、たくさんの感動と笑いをありがとう(#^.^#)

以上、ドラマ「東京独身男子」8話ネタバレと感想、ロケ地視聴率の記事でした!