アドレスホッパーとは?住民票や住民税はどうなる?

最近アドレスホッパーという言葉を耳にしたのですが、まずそのような人がいることにびっくりしました( ゚Д゚)

アドレスホッパーに住民票は必要なのか、また家を持たないのに住民税は払わなくてはいけないのでしょうか?

アドレスホッパーとは?意味を詳しく!

アドレスホッパーとは、家を持たない人のことを言います。

アドレスは英語で『住所』、ホッパーは『転々と』という意味でこの2語をくっつけてアドレスホッパーという言葉になったそうです。

また、他にも転職を繰り返す『ジョブホッパー』という言葉もあるみたいですね。
(どっちも知りませんでした。)

『アドレスホッパー』はまだあまり知られていない言葉ですが、今後は家を持たない人が多くなると予想している専門家も多く、どんどん誰もが知っている言葉になっていきそうです。

「家を持たない人(アドレスホッパー)ってどこで暮らしているの?」

アドレスホッパーは家の代わりにビジネスホテルや宿泊可能なスパ、漫画喫茶を利用するそうです。

その他にも最近は他人の家を借りる「Airbnb(民宿サービス)」も流行っていて1泊3000円ぐらいで借りることもできるそう。

1泊3000円の場合、1ヶ月泊まっても90000円でガス光熱費もかからないですし、掃除する必要もないので普通に家を借りるよりも便利なのかもしれませんね( ゚Д゚)

アドレスホッパーのメリット

アドレスホッパーが最近多いのは、きっとなにかしらのメリットがあるからですよね!!

アドレスホッパーのメリット①ガス光熱費がかからない

家やホテルを借りて暮らしているアドレスホッパーは家を借りていないのでガス光熱費がかかりません。

ガス光熱費は地域にもよりますが、すべて込みで10000円~15000円はかかってしまいますよね。

その他にもネット通信費や敷金礼金も払わずに済むのでそのお金が浮きます。

家を借りている人とアドレスホッパーどちらがお金がかかるのかを比較してみたところ、

アドレスホッパーの場合は、一番安い3000円の民泊に1ヶ月間住むと90000円で、その他にも一切お金はかかりません。

家を借りている場合は、仮に1ヶ月の家賃が70000円の部屋に住むと、家賃に加えて電気ガス光熱費が10000円、ネット通信費が10000円で全部合わせて90000円。

アドレスホッパーは家賃が70000円の部屋を借りている人と同じくらいお金がかかっていることになります。

また、賃貸を借りている人はそれに加えて敷金礼金や家具、食器類、家電も買わなくてはいけないのでもっとお金がかかってしまうのでアドレスホッパーの方が安く済む感じがします。(家賃によります。)

アドレスホッパーのメリット②効率が良い

アドレスホッパーは家がないのでいつでもどこでも近くのホテル、民泊に泊まることができます。

飲み会があっても電車に乗らずに近くのホテルに泊まればよいし、遠くに住んでいる友達に会いに行くこともできます。

いつでも好きな場所にいることができて電車も乗らずにすむのはアドレスホッパーの一番のメリットかなと感じますね(^^♪

アドレスホッパーのメリット③最小限の荷物で移動できる

これはメリットに感じない人もいるかもしれませんが、持ち物を厳選して最小限の荷物しか持っていないので移動が困難になることがありません。

賃貸を借りている場合は、どんどん荷物が増えて引越しが大変になってしまう場合が多いですよね。

アドレスホッパーは最小限の服、洗面用具、PCしか持っていないので移動に苦労することが一切ありません。

アドレスホッパーに向いていない人

アドレスホッパーに向ていないのは、

・家がないと不安な人
・ホテルや民泊だと落ち着かずにストレスを感じてしまう人

「家がないから不安だな」と感じてしまう人やホテルや民泊は落ち着かないという人はアドレスホッパーは向いていません。

アドレスホッパーって住民票は必要なの?

「アドレスホッパーに住民票は必要なのでしょうか?また、住民票はどこにすればよいのでしょうか?」

日本国民なら住民票は必ずどこかにおいてなくてはいけないので、実家しかないでしょう。

アドレスホッパーの税金(住民税)は払うの?

アドレスホッパーも住民票をどこかにおくことは必須で住民税はかかってしまいます。

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